わたしたちNIMSは、1970年に鳥居直隆が創業して以来、あらゆる企業のマーケティングパートナーとして、“消費者意識”を理解するための様々なマーケティングリサーチ手法や分析アプローチを経験してきました。その積み重ねが、40年以上経った現在でも、わたしたちの土台となっています。

     消費者の“意識”を言語に例えれば、クライアントにとっての“翻訳者”のような存在になること。それが、わたしたち鞄本マーケティング・システムズ(略称NIMS)の役割であると考えます。

     アンケートによる統計的なデータや、インタビューや観察によって得た定性的なデータなど、フィールドワークによって収集された膨大な資料は、消費者の気持ちを知る上で大きな手がかりになります。そして言うまでもなく、良質な情報を得るためには、確かな調査設計に基づいて誠実に実施されるフィールドワークが不可欠です。

     こうして収集された情報(一次的なデータ)は、それだけでも我々に多くの示唆を与えてくれます。しかし、それだけでは十分とは言えません。フィールドワークから得た結果を、企業や団体がマーケティング活動に活かしてゆくためには、“洞察”し“解釈”することが必要となります。消費者が教えてくれることの“意味”を読み解き、消費者の気持ちを深いレベルで理解することにより、マーケティング活動はさらに理に適ったものとなるからです。

     消費者の行動や意識をデータとして提供するだけではなく、クライアントと問題意識を共有して“考える”こと。それが、NIMSの持つ付加価値であると自負しています。


     クライアントと問題意識を共有しながら、適切な手法や独自の分析視点を提案することにより、マーケティング課題の解決に役立つことを目標としています。






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